
リネンサプライの育成就労 受入実務ガイド|2027年4月施行に向けた12ヶ月準備【2026年最新】
結論|3行で理解する
リネンサプライは育成就労・特定技能の新しい受け入れ対象に追加(2026年1月23日 閣議決定)。受け入れ開始は2027年4月の見込みです。
ホテル・病院・介護施設向けにシーツやタオル、白衣を貸し出して洗濯・回収するリネンサプライ業が、外国人材を直接雇用できる新分野として加わりました。仕上げ・検品・結束・包装といった工場ラインの作業が対象です。本記事では、いつから・対象業務・受け入れできる事業者・要件・費用・特定技能と育成就労の使い分け・2027年4月へ向けた12ヶ月の逆算準備まで、厚生労働省・出入国在留管理庁の一次情報をもとに、リネンサプライ業の経営者・人事の方がそのまま動ける形で整理します。
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いつから?制度追加の経緯と受け入れ開始時期
リネンサプライが外国人材の受け入れ対象に加わるまでの流れは、次のとおりです。ここで最も大切なのは、「制度に分野が追加された日」と「企業が実際に雇い始められる日」は違うという点です。リネンサプライは新しく整備される分野で、技能評価試験などの準備が整ってから受け入れが始まります。
| 時点 | 内容 |
|---|---|
| 2024年6月21日 | 育成就労制度を創設する改正法が公布(令和6年法律第60号) |
| 2026年1月23日 | 閣議決定。特定技能にリネンサプライ・物流倉庫・資源循環の3分野を追加(16→19分野へ拡大)。リネンサプライは育成就労の対象分野にも位置づけ |
| 2026年度中 | 分野別運用方針・運用要領・技能評価試験の詳細が公表される見込み |
| 2027年4月1日 | 育成就労制度の施行。リネンサプライの受け入れ開始もこれに合わせる見込み |
育成就労制度そのものの施行日は2027年4月1日で確定しています(公布:令和6年6月21日 法律第60号)。リネンサプライ分野の受け入れ見込数は、厚生労働省所管で分野全体7,700人(特定技能1号 約4,300人+育成就労 約3,400人)とされています(受け入れ見込数は計画期間内の上限の目安です)。リネンサプライは、育成就労のおおむね17分野の一つに加わる新規整備分野です。
そもそもリネンサプライとは(対象になる事業)
リネンサプライとは、事業者が所有するリネン類(シーツ・タオル・浴衣・白衣・ユニフォームなど)を、ホテル・旅館・病院・介護施設などに貸し出し、回収して洗濯・仕上げをし、また貸し出すというビジネスです。顧客が自前で洗濯するのではなく、専門の事業者が清潔な状態で循環させる「貸し出し+クリーニング」の業態を指します。
| 主な顧客先 | 扱うリネン類の例 |
|---|---|
| ホテル・旅館 | シーツ・枕カバー・タオル・浴衣・テーブルクロス |
| 病院・診療所 | 病衣・白衣・シーツ・手術用ガウン(衛生管理が特に重要) |
| 介護施設 | シーツ・タオル・利用者の衣類・ユニフォーム |
| 飲食店・企業 | おしぼり・テーブルクロス・作業着・制服 |
クリーニング業の中でも、リネンサプライは大型の洗濯機・乾燥機・自動仕上げ機が並ぶ工場でライン作業を行うのが特徴です。手作業の町のクリーニング店とは異なり、大量のリネンを機械で効率よく処理する装置産業に近い側面があります。今回の新分野は、この工場ラインの担い手を確保するために整備されました。
対象業務(工場のどの作業が対象か)
リネンサプライ分野で従事できるのは、回収したリネンを洗濯・仕上げして出荷するまでの工場内の一連の作業です。中心は「仕上げ作業」で、これが必須業務に位置づけられる見込みです。
| 区分 | 主な作業 |
|---|---|
| 必須業務 (仕上げ作業) | 洗濯済みリネンの機械投入・検品・結束・包装・機械操作・日常メンテナンス・ラインの管理や指導、および安全衛生業務 |
| 関連業務 | 入荷・仕分け、洗濯、手投入、手畳み、染み抜き、補修、出荷準備 など |
たとえば一般的な工場では、「回収したリネンを仕分け → 大型洗濯機で洗濯 → 乾燥 → ロールアイロナーや自動折り機に機械投入 → 仕上がりを検品(汚れ・破れ・しわのチェック) → 種類・枚数ごとに結束・包装 → 顧客別に出荷準備」という流れを繰り返します。手順が明確で教えやすく、外国人材が早期に戦力化しやすい業務群です。
関連業務(仕分け・洗濯・染み抜き等)だけに専従させることはできず、必須業務である仕上げ作業に従事することが前提です。また、顧客先(ホテル客室・病室など)に出向いて行う作業や、配送ドライバー(運転)業務は対象外とされる見込みです。自社のどの工程を任せるかは、運用要領で必ず確認しましょう。
受け入れできる事業者の範囲と衛生基準
受け入れができるのは、リネンサプライ業を営み、外国人材の受け入れ体制を整えた事業者です。リネンサプライは病院・介護施設など衛生管理が厳しく問われる現場のリネンを扱うため、業界団体が定める衛生基準を満たしていることが要件になる見込みです。
| 要件の柱 | 内容 |
|---|---|
| ① リネンサプライ業であること | リネン類の貸し出し・回収・洗濯・仕上げを行う事業者 |
| ② 衛生基準を満たすこと | 日本リネンサプライ協会または医療関連サービス振興会が定める衛生基準を満たすことが求められる見込み |
| ③ 分野別協議会への加入 | 受け入れ機関はリネンサプライ分野特定技能協議会の構成員になることが必要となる見込み |
| ④ 受け入れ・支援体制 | 育成就労は監理支援機関のもとでの受け入れ、特定技能1号は生活・職場の支援体制(自社または登録支援機関)が必要 |
特に医療・介護向けのリネンを扱う場合、衛生面の管理体制は外国人材の受け入れ可否にも直結します。協議会への加入は、在留資格の申請より「前」に求められることが多いため、加入のタイミングを早めに確認しておくことが重要です。協議会のしくみは他分野の参考として育成就労制度の完全ガイドでも触れています。
育成就労で受け入れる主な要件
リネンサプライを育成就労で受け入れる場合、制度共通のルールが適用されます。技能実習との大きな違いは、はじめから人材育成と確保を目的とし、特定技能1号への移行を前提に設計されている点です。確定している育成就労共通の要件は次のとおりです。
| 項目 | 内容(2026年6月時点) |
|---|---|
| 在留期間 | 原則3年。その後、特定技能1号への移行を想定 |
| 日本語要件 | 就労開始までにA1相当以上(日本語教育の参照枠A1相当の試験合格、または認定日本語教育機関の就労課程を100時間以上受講)。A1=入門レベル(JLPT N5・JFT-Basic A1 等が目安) |
| 家族帯同 | 不可 |
| 転籍(転職) | 条件付きで可能。①同一業務区分内 ②分野ごとに定める転籍制限期間(1〜2年)の経過 ③一定の技能・日本語水準 ④職業紹介は監理支援機関等に限る、等の要件あり(「自由・無条件」ではない) |
| 監理支援機関 | 常勤の役職員2人以上・1人あたり受入機関8者未満/育成就労外国人40人未満・外部監査人の設置が必要(※特定技能の登録支援機関の「1人50名・10社」とは数字が異なる) |
| 受け入れ体制 | 育成計画の作成・OJT・生活支援・衛生/安全教育の体制整備。分野別協議会への加入 |
| 報酬 | 日本人と同等以上の報酬。技能・日本語の段階に応じた処遇改善が前提 |
育成就労の日本語要件を「N5が必須」と単独で断定するのは誤りです。正しくはA1相当以上(N5・JFT-Basic A1 はその目安の一つ)。また転籍は「自由」ではなく条件付きです。監理支援機関の人数要件(40人未満・8者未満)も、特定技能の登録支援機関(50名・10社)とは別物なので混同しないようご注意ください。
育成就労の受け入れ要件の全体像は育成就労の受け入れ要件15項目、監理支援機関の選び方は監理団体の選び方、転籍ルールの詳細は育成就労の転籍ルールで詳しく解説しています。
育成就労と特定技能、どちらで受け入れる?
リネンサプライは育成就労・特定技能の両方で受け入れられます。「未経験から育てたい」か「即戦力が欲しい」かで使い分けるのが基本です。
| 観点 | 育成就労 | 特定技能1号 |
|---|---|---|
| 人材像 | 未経験から育成 | 試験合格済みの即戦力 |
| 在留期間 | 原則3年 | 通算5年 |
| 入口の日本語 | A1相当以上(入門) | N4/JFT-Basic A2相当 |
| 受入見込数(リネン分野) | 約3,400人 | 約4,300人 |
| その先 | 特定技能1号へ移行 | 長期雇用(2号等)の取り扱いは今後の方針で順次 |
両制度は対立するものではなく、育成就労で未経験者を3年かけて育て、特定技能1号へつなぐことで長期戦力化できます。新分野のリネンサプライは、運用開始当初は特定技能の試験合格者がまだ少ないため、育成就労ルートで未経験から育てる選択が現実的になりやすい点も押さえておきましょう。両制度の違いは育成就労と特定技能の違い、移行の設計は育成就労から特定技能へのキャリアパス、特定技能の全体像は特定技能とはと特定技能19分野をご覧ください。
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なぜ今、リネンサプライで外国人材なのか
リネンサプライが新たに対象へ加わった背景には、業界の深刻で構造的な人手不足があります。
こうした状況で、外国人材を「一時的な穴埋め」ではなく長期戦力として迎える設計が、これからのリネンサプライ経営の鍵になります。
とりわけインドネシアは、人口約2.8億人・平均年齢約30歳と若く、勤勉で日本語学習意欲が高い人材層が厚い国です。チームでの作業を重んじる気質は、正確さと衛生管理・協調が求められるリネン工場の作業と相性が良いとされます。なぜインドネシア人材なのかはインドネシア人材のメリット・デメリットもあわせてご覧ください。
費用の目安と考え方(初期・月額の内訳)
リネンサプライ固有の費用(試験費・協議会費など)は運用要領の公表後に確定しますが、育成就労・特定技能で外国人材を受け入れる際の費用構造は、すでに固まっている制度共通の相場から見積もれます。主な費用は、①人材紹介・送り出し手数料 ②在留資格の申請(自社申請か行政書士委託か)③監理費/支援委託費(月額)④海外採用の渡航・住居整備 ⑤教育・衛生/安全教育などです。
| 費用項目 | タイミング | 概算の目安(1人) |
|---|---|---|
| 人材紹介・送り出し関連(海外採用) | 初期 | 育成就労の初期費用に内包される場合が多い |
| 在留資格の手数料(官費・国へ納付) | 初期 | 認定証明書交付=無料/変更・更新=各6,000円(2025年4月〜・オンライン5,500円) |
| 在留資格申請の委託(行政書士・任意) | 初期 | 約12〜20万円(監理支援機関が取次対応する場合は別途不要のことも) |
| 渡航費(海外採用の場合) | 初期 | 約5〜15万円 |
| 住居の初期整備(敷金・家具家電等) | 初期 | 約30〜35万円〜 |
| 初期費用 合計の目安 | 初期 | 育成就労=おおむね50〜100万円(住居等込みで100〜120万円規模になる場合も) |
| 監理費(育成就労・月額) | 月額 | 月3〜5万円/人 |
| 支援委託費(特定技能・月額) | 月額 | 月1.5〜3万円/人(平均約28,386円) |
大切なのは、費用を「コスト」ではなく長期戦力への投資として、雇用年数で割って考えることです。育成就労3年+特定技能5年と長く働いてもらえば、1人あたりの年あたりコストは下がり、仕上げ・検品・ライン管理の熟練度は確実に上がっていきます。費用設計と長期雇用の考え方は育成就労の受け入れ費用もご参照ください。
2027年4月へ向けた12ヶ月 逆算スケジュール
受け入れ開始は2027年4月の見込み。育成就労は監理支援機関の選定、海外での人材選考、在留資格の申請(審査に数か月)と準備に時間がかかります。「2027年4月に入社」を目標にするなら、逆算でいつ何をするかを今のうちに押さえておくことが、新分野でのスタートダッシュを左右します。
方針・土台づくり
体制・協議会準備
採用・在留申請
受け入れ開始
← 受け入れ開始2027年4月から逆算して着手 →
| 時期(受入の何ヶ月前) | やること | ねらい・ポイント |
|---|---|---|
| 今すぐ〜 2026年央 (約12〜9ヶ月前) | ①自社が対象事業者・衛生基準に当たるかを確認 ②育成就労/特定技能のどちらで受け入れるか方針決定 ③監理支援機関・人材会社など相談先の情報収集 | 公表前の今だからこそ、土台づくりと相談網の確保で先行できる |
| 2026年後半 (試験・要領 公表後・約8〜4ヶ月前) | ④協議会加入・受け入れ体制の準備 ⑤育成計画・衛生/安全教育・やさしい日本語の体制づくり ⑥住居・生活支援の手配方針を固める | 公式の運用要領・試験情報に合わせて具体化する |
| 2027年1〜3月 (約3〜1ヶ月前) | ⑦人材の募集・選考(海外面接) ⑧在留資格の申請(審査に数か月) ⑨入国前研修・受け入れ準備 | 4月入社から逆算。申請・渡航の所要期間を必ず見込む |
| 2027年4月〜 (受入開始) | ⑩受け入れ・OJT開始 → 仕上げ作業から段階的に習熟 ⑪定期面談・キャリア設計で長期戦力へ | 受け入れ開始。早期戦力化と定着の仕組みを回す |
受け入れで失敗しないための注意点
リネン工場は大型機械・熱・水・薬剤を扱う現場です。外国人材が安全に・長く働けるよう、次の点を押さえておきましょう。
これらは育成就労・特定技能で求められる支援とも重なります。自社で対応が難しい場合は、登録支援機関の選び方や監理団体の選び方を参考に、リネンサプライに伴走できるパートナーを選びましょう。新分野ゆえに失敗・後悔のパターンも事前に把握しておくと安心です(育成就労のデメリット・注意点、育成就労のメリット)。
また、外国人材には「任せやすい工程」から段階的に広げるのも有効です。まずは手順が定型的な機械投入・検品・結束・包装から始め、慣れてきたら染み抜き・補修・ライン管理へと広げる──こうした段階設計により、品質を保ちながら早期に戦力化でき、本人の自信と定着にもつながります。
受け入れ後のキャリアと長期戦力化
採用はゴールではなくスタートです。リネンサプライの外国人材を長く活かすには、入社時点から「何年・どこまで育てるか」を描いておくことが効果的です。
基本ルートは、育成就労(原則3年・未経験から育成)→ 特定技能1号(通算5年・即戦力)と積み上げる流れです。育成就労を修了して所定の水準に達すれば、特定技能1号への移行がスムーズになります。特定技能1号の先の長期雇用(特定技能2号など)の取り扱いは、分野ごとの運用方針で順次示される見込みのため、最新の公式情報を確認しながら計画を立てます。いずれにせよ、在留資格のステップに応じて役割・等級・賃金を上げていく設計が、本人のやる気と定着に直結します。
長期の育成計画の立て方は育成就労から特定技能へのキャリアパス設計で具体的に解説しています。良い人材に出会うための面接の進め方は育成就労の面接ガイド、信頼できる人材紹介会社の選び方は人材紹介会社の選び方もあわせてご覧ください。
よくある質問
リネンサプライの外国人材受け入れについて、企業から多い質問をまとめました。各項目をタップ/クリックで回答が開きます(回答は2026年6月時点の公表情報に基づきます。最終要件は公式の運用要領をご確認ください)。
Q. リネンサプライで育成就労の外国人材を雇えるのはいつからですか?
Q. どんな作業をさせられますか?
Q. 育成就労の日本語要件は「N5」が必須ですか?
Q. 育成就労の外国人材は転職(転籍)できますか?
Q. 育成就労と特定技能、どちらで受け入れるべきですか?
Q. 受け入れに何か特別な要件(衛生基準・協議会)はありますか?
Q. 受け入れにかかる費用の目安は?
Q. リネンサプライのほかに、同時に追加された分野はありますか?
Q. 今から準備しておくことはありますか?
まとめ|2027年4月のスタートへ、今から備える
リネンサプライは2026年1月23日の閣議決定で育成就労・特定技能の対象に加わり、2027年4月の受け入れ開始が見込まれています。高い有効求人倍率と将来の人手不足拡大を背景に、外国人材を長期戦力として迎える設計が重要です。試験や運用要領は2026年度中に公表される見込みで、早めに準備した企業がスタートダッシュを切れます。ジンザイネシアは育成就労・特定技能の両方に対応し、制度選択から受け入れ体制づくり・衛生基準や協議会への対応・インドネシア人材のご紹介・定着まで一貫して伴走します。「自社が対象か」「何から準備すべきか」をその場で整理できますので、検討し始めた段階でもどうぞお気軽にご相談ください。
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📌 公式情報源(ブックマーク推奨)
| 情報源 | 内容 |
|---|---|
| 出入国在留管理庁「特定技能」 | 制度全般・分野追加 |
| 出入国在留管理庁「育成就労」 | 育成就労の手続き |
| 厚生労働省「育成就労制度の概要」 | 育成就労の枠組み(所管省庁) |
| 出入国在留管理庁「手数料の改定」 | 在留手続の手数料 |
本記事は2026年6月時点の閣議決定・公表情報にもとづきます。リネンサプライ固有の試験・要件・費用等は2026年度中に公表予定の運用要領で確定します。最新は公式でご確認ください。

この記事を書いた人
西澤 志門株式会社ジンザイネシア取締役。特定技能・育成就労の制度実務と、インドネシア人材の採用・教育・定着支援を専門とする。 登録支援機関として介護・外食・宿泊分野を中心に50社以上を支援。 一般社団法人Nocoders Japan協会理事として、AI・DXによる業務改革も推進。 本コラムでは、受入企業が「本当に知りたい」制度の実務と現場のリアルを発信します。

この記事を監修した人
吉田 卓司株式会社ジンザイネシア代表取締役。 2000年にオイシックス・ラ・大地(東証プライム市場・3182)を共同創業し、2007年に五反田電子商事(現GDX)を創業。2012年にシンガポールへ移住し、2015年にはインドネシアでBeautynesiaを創業のうえ現地財閥法人へ売却。 10年以上のインドネシア在住経験と、日本インドネシア国交55周年の大相撲巡業主催(2013年・1万人以上集客)など現地での実績を基盤に、2023年に株式会社ジンザイネシアを創業。 本コラムでは、特定技能・育成就労に関する制度実務とインドネシア人材の採用・教育・定着支援の知見を、登録支援機関の立場から監修します。
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