物流倉庫の外国人材 受入費用 完全ガイド|初期・月額の内訳とレンジ・将来の値上げ【特定技能・育成就労】
物流倉庫

物流倉庫の外国人材 受入費用 完全ガイド|初期・月額の内訳とレンジ・将来の値上げ【特定技能・育成就労】

⚡ 結論|物流倉庫の外国人受入費用は「初期 約70〜120万円+月額 約2〜5万円/人」が目安

海外から1人受け入れる初期費用はおおむね70〜120万円、月額の支援/監理費は特定技能1.5〜3万円・育成就労3〜5万円/人

物流倉庫(荷役・仕分け・梱包・検品・流通加工)は2026年1月の閣議決定で特定技能・育成就労の対象に追加され、受入開始は2027年4月から順次です。新分野ゆえ「いくらかかるのか」が読みにくいですが、費用の大半は特定技能・育成就労に共通する相場で見積もれます。本記事では、受入費用を①初期費用(採用・申請・渡航・住居)と②月額費用(支援委託費/監理費)に分け、各項目を「下限〜上限のレンジ+タイミング+出典」で内訳表にして提示します。さらに、採用ルート別(海外採用/国内転籍/技能実習移行)の費用差、特定技能と育成就労のコスト比較、2026年度以降に予定される在留手数料の値上げ、投資回収の考え方まで、出入国在留管理庁・厚労省・業界各社の公開料金に基づいて整理します。物流倉庫固有の試験受験料など一部は運用要領の公表後に確定するため、現時点(2026年6月)の概算として活用してください。

📑 記事の早見ナビ(アンカーリンク)

本記事は 物流倉庫の外国人材 採用完全ガイド の費用特化版です。全業種共通の費用相場・試算は 特定技能の費用はいくら?初期費用・ランニングコスト・業種別相場まとめ を、受入手続きの流れは 特定技能「物流倉庫」の受入手続き完全ガイド を併せてご覧ください。

1. 費用の全体像|初期費用+月額費用の2軸でとらえる

物流倉庫で外国人材を受け入れる費用は、大きく①採用時に一度だけかかる「初期費用」②雇用している間ずっとかかる「月額費用」の2軸でとらえると整理できます。新分野である物流倉庫も、費用の構造そのものは特定技能・育成就労の他分野と共通です。まず全体像を表で押さえます。

区分 主な項目 目安レンジ(1人あたり) タイミング
① 初期費用 人材紹介料・在留申請委託・渡航費・住居初期費用・入国前後講習 等 約70〜120万円(海外採用) 採用〜入国・配属時に一度
② 月額費用 支援委託費(特定技能)/監理費(育成就労) 特定技能 1.5〜3万円育成就労 3〜5万円 在留中ずっと毎月
+ 給与等 日本人と同等以上の賃金・社会保険・住居/送迎 等 地域別最低賃金以上(日本人と同等) 毎月(人件費)

⚠️ 注意:上記の「初期費用」「月額費用」は給与(人件費)とは別にかかる受入コストです。給与は日本人と同等以上が法令上の要件で、外国人だから安く雇えるわけではありません。費用を考えるときは「採用コスト+運用コスト+人件費」を合算し、後述の通り雇用年数で割って1年あたりの投資として捉えるのが現実的です。

2. 初期費用の内訳とレンジ(採用・申請・渡航・住居)

海外(インドネシア等)から物流倉庫人材を1人受け入れる場合の初期費用の内訳です。各項目は業界各社の公開料金・出入国在留管理庁の調査をもとにした下限〜上限のレンジで示します。住居の整備状況や紹介ルートによって総額は変動します。

項目 目安レンジ 内容・備考
人材紹介手数料 20〜80万円 人材紹介会社経由の場合。年収の20〜30%が目安。直接採用なら不要
在留資格申請の委託費 12〜20万円 行政書士・登録支援機関への申請書類作成・取次の委託。書類作成は行政書士が担う
渡航費(航空券等) 5〜15万円 出身国・時期で変動。インドネシアからの片道〜往復
住居の初期費用 30〜35万円 敷金・礼金・家具家電・寝具等。社宅・寮があれば抑えられる
入国前後の講習・教育 3〜10万円 生活オリエンテーション・初期日本語等。育成就労は入国後講習の比重が大きい
健康診断・在留手数料 等 1〜3万円 健康診断費・在留カード関連・各種実費。手数料は後述の通り値上げ予定
初期費用 合計(目安) 約70〜120万円 住居整備込みで100〜120万円規模になることも。国内採用・技能実習移行なら下がる(第4章)

📊 業界相場ソース:初期費用の相場は、出入国在留管理庁の支援委託費調査に加え、人材会社・協同組合・行政書士事務所など複数社の公開料金を突合した値です(海外採用50〜100万円が標準、住居整備込みで100〜120万円規模)。物流倉庫は新分野ですが、初期費用の構造は他分野と共通のため、これらの相場で概算できます(2026年6月時点)。詳細な試算は 特定技能の費用 完全ガイド(料金シミュレーター付き) をご利用ください。

3. 月額費用の内訳|特定技能の支援委託費・育成就労の監理費

月額費用は、在留資格の制度によって名称も水準も異なります。特定技能は「支援委託費(登録支援機関へ)」、育成就労は「監理費(監理支援機関へ)」です。この違いは費用計画の前提になるため、正確に押さえます。

制度 月額の目安 内容
特定技能
(支援委託費)
1.5〜3万円/人 登録支援機関に義務的支援(生活オリエン・相談対応・定期面談・行政手続き同行等)を委託する費用。出入国在留管理庁の調査では平均約28,386円、約9割が月3万円以下。最多帯は2.0〜2.5万円
育成就労
(監理費)
3〜5万円/人 監理支援機関による監理・指導・相談の費用。技能実習の監理費水準が目安。育成就労の体制要件(外部監査人の設置等)を反映

月額費用は「毎月・在留している間ずっと」かかるため、総額への影響は初期費用より大きくなります。たとえば特定技能で月2.5万円・5年雇用なら、支援委託費だけで150万円(2.5万円×60か月)。業者選定では「月額がいくらか」だけでなく「その額で何をどこまでやってくれるか(サポートの中身)」を必ず確認してください。安すぎる場合は支援が手薄で、結果的に定着率低下=再採用コストにつながることがあります。なお当社(ジンザイネシア)の支援委託費は月2.5万円です。

⚠️ 2027年4月施行の体制要件に注意:特定技能の登録支援機関は支援担当者1人あたり50名・10社まで(常勤・2年以上の生活相談経験が必須)、育成就労の監理支援機関は1人あたり40人未満・8者未満+外部監査人という別々の体制要件が法定化されます。業者選定では「2027年以降、担当者1人あたり何名・何社で運用するか」を確認すると、自社の人材が安定したサポートを受けられるかを見極めやすくなります。登録支援機関の選び方 も参考に。

4. 採用ルート別の費用差(海外採用/国内転籍/技能実習移行)

同じ物流倉庫人材でも、どのルートで採用するかで初期費用は大きく変わります。渡航費や入国前講習が不要になる国内採用は、海外採用より初期費用を抑えられます。

採用ルート 初期費用の目安 特徴
海外から採用 約70〜120万円 渡航費・入国前講習・住居整備がフルでかかる。母集団が豊富で計画採用しやすい
国内在住者を採用(転職) 約30〜65万円 渡航費・入国前講習が不要。即戦力が見込めるが、母集団は海外より限られる
技能実習からの移行 約1〜40万円 すでに国内にいて日本語・業務に慣れている。最も初期費用を抑えやすい(自社実習生の移行なら特に低い)

物流倉庫は新分野のため「物流倉庫の技能実習」からの移行は基本的に存在しませんが、関連性のある職種の技能実習修了者や、国内在住の特定技能人材の転職は現実的なルートになり得ます。初期費用を抑えたい場合は、まず国内在住者・移行ルートの可能性を検討し、必要数を海外採用で補う組み合わせが有効です。

5. 特定技能 vs 育成就労|物流倉庫の費用比較

物流倉庫では特定技能・育成就労の両方が使えます。費用面では、育成就労のほうが月額(監理費)が高めですが、未経験者を計画的に育成できる点や、在留期間・キャリア設計の違いも踏まえて選びます。

項目 特定技能 育成就労(2027年4月〜)
月額(支援/監理) 支援委託費 1.5〜3万円/人 監理費 3〜5万円/人
入口の日本語 N4/JFT-Basic A2相当 就労開始までにA1相当以上(入門レベル)
在留期間 通算5年(1号) 原則3年(その後 特定技能へ移行可)
向いているケース 即戦力がほしい・月額を抑えたい 未経験から自社で育てたい・長期戦力化

単純な月額だけ見れば特定技能が有利ですが、育成就労で3年育てて特定技能へ移行すれば、結果的に長期戦力を確保できます。制度の使い分けは 育成就労×物流倉庫の受入ガイド育成就労 vs 技能実習 vs 特定技能の違い で詳しく解説しています。育成就労の費用全体は 育成就労の受入費用 もご参照ください。

自社の費用、実際いくら?を30分で整理
物流倉庫の受入費用(初期+月額+人件費)を、自社の人数・ルートに合わせて無料で試算します。

💬 無料相談を予約する

6. 物流倉庫に固有の費用論点(協議会・技能評価試験)

物流倉庫分野ならではの費用論点を押さえます。建設分野のような高額な追加費用は基本的にありませんが、分野別協議会への加入技能評価試験は確認が必要です。

📌 物流倉庫で確認すべき固有の費用ポイント

  1. 分野別協議会への加入=必須・会費は基本かからない。物流倉庫分野で特定技能を受け入れる企業は、所管の分野別協議会への加入が必要です。多くの特定技能協議会は加入費・年会費がかからない運用ですが、加入のタイミング(在留申請との前後関係)を含め最新の運用要領で確認します。詳細は 物流倉庫分野の特定技能協議会 加入ガイド へ。
  2. 技能評価試験の受験料=整備中。物流倉庫分野の技能評価試験は新設のため、受験料や実施スケジュールは運用要領・試験実施機関の公表後に確定します(2026年6月時点)。技能実習2号の良好修了者など、試験免除に該当するルートもあります。
  3. 建設のような追加費用は基本なし。建設分野で必要なJAC加入費・受入負担金のような高額な業種別追加費用は、物流倉庫では一般的にかかりません。

つまり物流倉庫固有の「上乗せコスト」は限定的で、費用の大半は前述の初期費用・月額費用の共通相場でカバーできます。固有額が確定していない部分は、運用要領の公表に合わせて本記事を更新します。

7. ⚠️ 2026年度以降に予定される値上げ・制度変更

費用計画では「今の額」だけでなく「今後の値上げ・変更予定」も織り込むことが重要です。受入が本格化する2027年前後に関わる主な予定は次の通りです。

項目 現在(2026年6月時点) 予定されている変更
在留資格 変更・更新の手数料 窓口6,000円/オンライン5,500円
(2025年4月1日改定済み)
2026年度以降に3〜4万円規模へ引き上げ予定(政府方針段階。政令公布はこれから)
支援/監理機関の体制要件 現行基準で運用 2027年4月施行で厳格化(特定技能=1人50名/10社、育成就労=1人40人未満/8者未満)。委託費の水準に影響しうる

⚠️ 「すでに3〜4万円」ではありません。在留手数料は現行6,000円(オンライン5,500円)で、3〜4万円規模への引き上げは「予定(政府方針段階)」です。受入が本格化する2027年前後には手数料・委託費の水準が上振れする可能性があるため、複数年の費用計画では「将来の上振れ」を見込んでおくと安全です。出典:出入国在留管理庁「手数料の改定」

8. コストでなく投資|回収の考え方

初期費用70〜120万円は一見大きく見えますが、雇用年数で割って1年・1か月あたりに換算すると、見え方が変わります。物流倉庫人材は特定技能で最長5年、育成就労(3年)から特定技能へ移行すればさらに長く働けます。

💡 試算イメージ(特定技能・海外採用・5年雇用)

初期費用100万円 ÷ 5年 = 年20万円 = 月約1.7万円。これに月額支援委託費2.5万円を足しても、受入コストは月約4.2万円程度(人件費は別)。慢性的な人手不足で募集広告費を払い続けても応募が来ない・既存社員が疲弊して離職する状況と比べれば、「安定的に5年働く戦力」への投資と捉えるのが現実的です。さらに早期離職を防げば、再採用の初期費用(また70〜120万円)が発生しないため、定着支援への投資はそのまま回収につながります。

逆に言えば、「目先の月額の安さ」だけで業者を選び、サポートが手薄で早期離職を招くと、初期費用を何度も払い直すことになり、結果的に高くつきます。費用は「総額の安さ」でなく「定着まで含めた1年あたりの投資対効果」で判断してください。

9. 費用を抑える3つのポイント(助成金・ルート選択・業者選定)

① 助成金・補助金を活用する

外国人材の受入・定着には、人材開発支援助成金やキャリアアップ助成金など、活用できる制度があります。要件を満たせば教育・正社員化等のコストの一部を回収できます。詳しくは 外国人雇用に使える助成金・補助金 完全ガイド をご覧ください。

② 採用ルートを組み合わせる

国内在住者・技能実習移行ルートは初期費用を抑えられます。必要数を海外採用で補う「組み合わせ」で、総額をコントロールできます(第4章)。社宅・寮があれば住居の初期費用も圧縮できます。

③ 業者は「額」でなく「定着まで含めた費用対効果」で選ぶ

月額の安さだけで選ぶと、サポートが手薄で早期離職→再採用コストで結局高くつきます。2027年施行の体制要件(担当者1人あたりの人数上限)を満たし、定着支援が手厚い業者を選ぶことが、長期の費用を最も抑えます。登録支援機関の選び方 を参考に。

10. よくある質問(FAQ)

各項目をタップで開閉できます。回答は出入国在留管理庁・厚労省などの一次情報と業界相場に基づきます(時点:2026年6月)。

物流倉庫で外国人を1人受け入れると、結局いくらかかりますか?
海外から採用する場合、初期費用がおおむね70〜120万円(住居整備込みで上振れ)、加えて月額の支援委託費(特定技能1.5〜3万円)または監理費(育成就労3〜5万円)が在留中ずっとかかります。これらは給与(人件費・日本人と同等以上)とは別の受入コストです。国内在住者の採用や技能実習移行なら初期費用は30〜65万円程度に下がります。
特定技能と育成就労で、費用はどちらが安いですか?
月額だけ見れば特定技能(支援委託費1.5〜3万円)のほうが、育成就労(監理費3〜5万円)より安い傾向です。ただし育成就労は未経験者を計画的に育成でき、3年後に特定技能へ移行すれば長期戦力になります。月額の安さだけでなく、「即戦力がほしいか/自社で育てたいか」という採用目的で選ぶのが現実的です。
物流倉庫は建設のように高額な業種別の追加費用がかかりますか?
いいえ。建設分野のJAC加入費・受入負担金のような高額な業種別追加費用は、物流倉庫では一般的にかかりません。物流倉庫分野では分野別協議会への加入が必要ですが、多くの特定技能協議会は加入費・年会費がかからない運用です。技能評価試験の受験料は新設のため運用要領の公表後に確定します。
在留資格の手数料が値上げされると聞きました。もう高くなっていますか?
いいえ、まだです。在留資格の変更・更新の手数料は現行で窓口6,000円・オンライン5,500円(2025年4月1日改定済み)です。3〜4万円規模への引き上げは「予定(政府方針段階)」で、政令公布はこれからです。ただし受入が本格化する2027年前後に上振れする可能性があるため、複数年の費用計画では将来の値上げを見込んでおくと安全です。
月額の支援委託費は、安ければ安いほどよいですか?
いいえ。月額が安すぎると支援が手薄になり、外国人材の早期離職を招いて再採用の初期費用(また70〜120万円)が発生し、結果的に高くつくことがあります。出入国在留管理庁の調査では支援委託費の平均は約28,386円、約9割が月3万円以下です。「額」でなく「その額で何をどこまでやってくれるか」と「定着率」で判断してください。2027年4月施行の体制要件(担当者1人あたりの人数上限)を満たす業者かも確認しましょう。
費用を抑えるために使える助成金はありますか?
あります。人材開発支援助成金やキャリアアップ助成金など、外国人材の教育・正社員化等に使える制度があり、要件を満たせばコストの一部を回収できます。詳しくは「外国人雇用に使える助成金・補助金 完全ガイド」をご覧ください。助成金は申請要件・期限があるため、受入計画と並行して早めに確認することをおすすめします。

11. まとめ|費用試算と無料相談

物流倉庫の外国人受入費用は、初期 約70〜120万円+月額 約2〜5万円/人が目安で、その大半は特定技能・育成就労に共通する相場で見積もれます。採用ルート(海外/国内/移行)で初期費用は変わり、制度(特定技能/育成就労)で月額が変わります。物流倉庫固有の上乗せは限定的(協議会は加入必須・会費は基本なし、試験受験料は整備中)です。2026年度以降の手数料値上げ・2027年の体制要件厳格化という「将来の上振れ」も織り込み、費用は「総額の安さ」でなく「定着まで含めた1年あたりの投資対効果」で判断してください。

📥 自社の物流倉庫 受入費用を、その場で試算

人数・採用ルート・制度(特定技能/育成就労)を入れるだけで、初期費用+月額+人件費の概算が出せます。自社の費用感を整理してから業者比較・社内検討に進めます。

無料・オンライン可・しつこい営業は一切ありません/特定技能・育成就労すべて対応

関連記事

📚 公式情報源・業界相場ソース(ブックマーク推奨)

機関・種別 情報内容 URL
出入国在留管理庁 特定技能制度・支援委託費の調査・運用要領 https://www.moj.go.jp/isa/
出入国在留管理庁 手数料の改定(在留手続の手数料) 手数料の改定
厚生労働省 育成就労制度の概要(2027年4月施行)・監理費 育成就労制度の概要 PDF
業界相場ソース 人材会社・協同組合・行政書士事務所の公開料金(複数社突合) 本文の初期費用・月額費用の各レンジに反映

※ 本記事の費用レンジは、出入国在留管理庁の調査・公式資料と、人材会社・協同組合・行政書士事務所など複数社の公開料金を突合した2026年6月時点の概算です。物流倉庫分野の技能評価試験の受験料など一部は運用要領の公表後に確定するため、最新の費用は必ず公式情報源・各業者の見積もりでご確認ください。自社の人数・ルートに応じた具体的な試算は無料相談で個別にご案内します。

シェアする
LINE公式

採用のご相談、まずはお気軽にどうぞ。

チャットで即返信・最新情報も配信中

友だち追加する
西澤 志門

この記事を書いた人

西澤 志門

株式会社ジンザイネシア取締役。特定技能・育成就労の制度実務と、インドネシア人材の採用・教育・定着支援を専門とする。 登録支援機関として介護・外食・宿泊分野を中心に50社以上を支援。 一般社団法人Nocoders Japan協会理事として、AI・DXによる業務改革も推進。 本コラムでは、受入企業が「本当に知りたい」制度の実務と現場のリアルを発信します。


吉田 卓司

この記事を監修した人

吉田 卓司

株式会社ジンザイネシア代表取締役。 2000年にオイシックス・ラ・大地(東証プライム市場・3182)を共同創業し、2007年に五反田電子商事(現GDX)を創業。2012年にシンガポールへ移住し、2015年にはインドネシアでBeautynesiaを創業のうえ現地財閥法人へ売却。 10年以上のインドネシア在住経験と、日本インドネシア国交55周年の大相撲巡業主催(2013年・1万人以上集客)など現地での実績を基盤に、2023年に株式会社ジンザイネシアを創業。 本コラムでは、特定技能・育成就労に関する制度実務とインドネシア人材の採用・教育・定着支援の知見を、登録支援機関の立場から監修します。

Related

関連記事

LINE公式

最新情報をLINEでお届け

採用に役立つ情報を定期配信中。チャットで即返信・気軽にご相談いただけます。

友だち追加する

JINZAINESIA SERVICE

🏆 業界最低水準当社実績 離職率5.6%!採用・教育・定着支援