長期雇用・定着 育成就労→特定技能 10年設計 賃金等級

育成就労→特定技能 10年雇用キャリアパス設計シート

経営者・人事ご自身が10分で記入できる|自社診断+10年計画表/資格取得・投資回収/賃金等級設計・面談計画/面談記録・役員共有サマリー

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「採ってから考える」を卒業する10年設計シート

育成就労3年→特定技能1号5年→特定技能2号・在留資格「介護」(無期限)まで。何年・どの資格まで・年次で何をして育てるかを1枚で設計。

10 年設計
A4 4ページ キャリアパス
設計ツール
10 年次計画表
記入式
8STEP 診断〜面談記録
役員共有
8項目 長期雇用
自己診断
育成就労→特定技能 10年雇用キャリアパス設計シート 表紙イメージ

外国人材を採用したものの「3年で帰ってしまう」「資格は上がったのに賃金がそのままで転職された」――そんな取りこぼしは、最初に10年の出口とステップを描いていないことが原因です。「採ってから考える」では、せっかく育てた人材を手放すことになります。


本シートは長期雇用設計の実務ツール。長期雇用ポテンシャル自己診断8項目で準備状況を可視化し、育成就労3年→特定技能1号5年→特定技能2号・在留資格「介護」(無期限)の10年計画表資格取得計画+投資回収試算在留資格ステップに連動した賃金・等級設計+年間面談計画、そして面談記録テンプレ+役員共有サマリーまで、A4×4ページで完結。


何年・どの資格まで・年次で何をして育てるか」を、経営者ご自身が記入しながら設計できます。費用を「コスト」でなく10年戦力への投資として捉え直す構成です。

対象読者

介護・外食・宿泊の中小企業の経営者・人事責任者/外国人材を長期戦力化・定着させたい企業/育成就労から特定技能への移行を見据えて処遇・面談を設計したい採用チーム/「採ってから考える」を卒業し、最初に10年の出口を描きたい企業

PREVIEW

資料の中身を一部公開

A4×4ページの実物プレビュー。自己診断+10年計画表+資格取得/投資回収+賃金等級設計+面談記録/役員サマリーを実物でご確認いただけます。

P.1 / 4 P.1 長期雇用ポテンシャル自己診断+10年計画表
P.1 自己診断8項目
+自社の10年計画表
P.2 / 4 P.2 資格取得計画+投資回収シート
P.2 資格・試験取得計画
+投資回収試算
P.3 / 4 P.3 賃金・等級設計シート+面談計画
P.3 賃金・等級設計
+年間面談計画
P.4 / 4 P.4 面談記録テンプレ+役員共有サマリー
P.4 面談記録テンプレ
+役員共有サマリー

続きは無料ダウンロードでご確認ください。10年計画の年次モデル・資格取得の逆算法・賃金等級の連動設計まで完全版でご覧いただけます。

この資料でわかること・使えること

育成就労→特定技能の10年計画表を年次で設計

1年目育成就労〜9年目以降の特定技能2号/在留資格「介護」まで、企業がやること・本人の到達目標を年次で記入。

資格取得計画+投資回収を試算

移行試験を「終盤に詰め込まない」逆算計画+年あたり初期コストを算出し、費用を10年投資として捉え直す。

在留資格ステップ連動の賃金等級・面談を設計

資格が上がるたびに処遇が上がる道筋を入社時に提示。年間キャリア面談の計画で引き留めの核をつくる。

面談記録テンプレ+役員共有サマリー

面談を記録して設計図を経営層と共有。対象人材の出口・処遇計画・リスク・次アクションを1ページに集約。

育成就労→特定技能 10年キャリアパス(標準モデル)

1〜3年目

育成就労

基礎技能・日本語(A1相当以上)を習得。3年目に技能評価試験・JLPT N4/JFT-Basic A2で特定技能1号へ移行準備。

4〜8年目

特定技能1号

即戦力として活躍(通算5年)。後期は指導役へ。賃金・等級を段階的に引き上げ、特定技能2号の熟練試験へ。

9年目〜

特定技能2号/在留資格「介護」

在留期間の更新で長期就労が可能に(家族帯同も)。介護は介護福祉士取得で在留資格「介護」(無期限)へ。

⚠️ 制度で囲い込めない時代:育成就労は条件付きで転籍可、特定技能は同一分野で転職可。だからこそ「資格に連動した処遇とキャリアの見える化」が引き留めの核です。制度内容・在留期間は2026年6月時点。最新は出入国在留管理庁・厚生労働省でご確認ください。

長期雇用ポテンシャル 自己診断(8項目)

1採用の目的が「一時的な穴埋め」でなく長期戦力化である
2自社の業種に特定技能(または育成就労)の受け入れ対象がある
3長期雇用の出口(特定技能2号/在留資格「介護」)を把握している
4本人の日本語・技能の学習を勤務内で支援できる
5在留資格のステップに連動した賃金・等級を用意できる
6定期的なキャリア面談の仕組みがある
7家族帯同・生活支援など生活基盤を支える体制がある
8伴走できる監理支援機関/登録支援機関を選定済み
判定:「はい/ある/できる」が6つ以上=10年雇用設計の準備が整っている/3〜5つ=出口と処遇・面談の設計を優先/2つ以下=まず制度の全体像と出口の確認から(無料相談へ)。

在留資格ステップ連動 賃金・等級設計

STEP1
育成就労
基礎習得期。役割・等級・月給を設定し、連動させる資格(技能評価試験・N4)を明示。
STEP2
特定技能1号(前期)
即戦力として処遇を引き上げ。次の到達目標を本人と共有。
STEP3
特定技能1号(後期・指導役)
指導役の役割を付与し、リーダー手当等で処遇に反映。
STEP4
特定技能2号/在留資格「介護」
熟練・無期限就労に対応した等級・月給へ。長期戦力としての処遇を確立。

⚠️ 据え置きは離職要因:資格は上がったのに賃金が変わらないと他社へ転職されます。入社時に「資格が上がるたびに処遇が上がる道筋」を本人へ見せられる状態にすることが、定着の決め手です。

この設計シートの 4つの活用機能

🗺️

① 自己診断8項目+10年計画表

長期雇用ポテンシャルを8項目で自己診断(6つ以上=準備OK)。標準モデルを下敷きに、1年目育成就労〜9年目以降の特定技能2号/在留資格「介護」まで、企業がやること・本人の到達目標を年次で記入。

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② 資格取得計画+投資回収シート

技能評価試験・日本語(N4/JFT-Basic A2)・介護日本語評価試験・介護福祉士・特定技能2号試験の取得目標月と支援内容を記入。初期費用÷想定雇用年数で「年あたりコスト」を算出し、投資回収の視点で捉え直す。

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③ 賃金・等級設計+年間面談計画

在留資格の段階(育成就労→特定技能1号前期/後期→2号/在留資格「介護」)に役割・月給・連動資格を記入。年間キャリア面談(上期・下期)の時期・担当・テーマを計画し、必ず拾う4点を設定。

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④ 面談記録テンプレ+役員共有サマリー

面談日・在留資格/期限・目標の出口・資格進捗・本人の希望/不安・会社の支援/次アクションを記録。役員・幹部へ1ページで提示するサマリー(現在→出口の処遇計画・想定リスク・次アクション)まで完成。

主な内容(A4 4ページ構成)

P1

長期雇用 自己診断+自社の10年計画表

STEP1 長期雇用ポテンシャル自己診断8項目(長期戦力化の目的/受け入れ対象/出口の把握/勤務内学習支援/賃金等級/面談の仕組み/生活基盤/支援機関選定)+判定。STEP2 標準モデル(1〜2年目育成就労/3年目育成就労→特定技能1号/4〜6年目・7〜8年目 特定技能1号/9年目〜 特定技能2号・在留資格「介護」)を下敷きに、企業がやること・本人の到達目標を年次で記入。

自己診断8項目 10年計画表 年次記入式
P2

資格取得計画+投資回収シート

STEP3 資格・試験取得計画(技能評価試験/日本語 N4・JFT-Basic A2/介護日本語評価試験/介護福祉士/特定技能2号 技能試験)の取得目標月・会社の支援内容を記入。「終盤に詰め込まない」逆算がカギ。STEP4 費用と投資回収試算(初期費用・月額費用×12・試験対策費・初期費用÷想定雇用年数=年あたり初期コスト)。3年で辞める人材と10年働く人材のコスト差を可視化。

資格取得計画 投資回収試算 逆算スケジュール
P3

賃金・等級設計シート+面談計画

STEP5 在留資格ステップ連動 賃金・等級設計(育成就労/特定技能1号前期/後期・指導役/特定技能2号・在留資格「介護」の段階別に役割・等級・月給・連動資格を記入)。資格が上がるたびに処遇が上がる道筋を入社時に提示。STEP6 年間キャリア面談計画(上期・下期の時期・担当・テーマ)+面談で必ず拾う4点(資格進捗/次の目標と処遇/生活・家族/仕事・人間関係)。

賃金等級設計 処遇の見える化 年間面談計画
P4

面談記録テンプレ+役員共有サマリー

STEP7 キャリア面談記録シート(面談日/対象者/面談者・現在の在留資格/期限・目標の出口・資格進捗/次の試験・本人の希望/不安・会社の支援/次アクション)。STEP8 役員・幹部共有サマリー(対象人材・現在の在留資格・目標の出口/到達予定年・処遇計画(現在→出口)・想定リスクと対策・次のアクション/期限)を1ページで提示し、設計図を経営層と共有。

面談記録テンプレ 役員共有サマリー 処遇計画 現在→出口

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