2027年4月対応 特定技能協議会 物流倉庫 加入手続き

物流倉庫 特定技能協議会 加入 手続きガイド

このガイドに沿って順に進めれば、協議会への加入申請を自社で完了できる|対象該当→必要書類と取得方法→WEB申請の入力下書き→申請ステップ→委託の協議書→加入後の対応

🏛️

「加入しないと受け入れを続けられない」手続きの壁を突破

物流倉庫で外国人材を受け入れる企業は分野別協議会への加入が必須。見ながら順に進めれば、加入申請を自社で完了できます。

7 STEP
A4 4ページ 加入手続き
実務ガイド
6ステップ 申請の実行
チェック式
WEB申請 入力下書き
付き
2制度 特定技能・
育成就労 両対応
物流倉庫 特定技能協議会 加入 手続きガイド 表紙イメージ

物流倉庫で外国人材を受け入れる企業は、分野別協議会への加入が必須です(初回は入国後4か月以内に加入完了の見込み)。加入しないと受け入れを続けられません。手続きが初めてだと「何を・どの順で・どこに申請するのか」が分かりにくく、つまずきやすいポイントです。


本ガイドは、「自社は対象か」の確認から、必要書類の取得方法WEB申請フォームに書く内容の下書き申請ステップ委託(下請け)の協議書加入後の対応までを記入式でまとめた実務ツール。見ながら順に進めれば加入申請を完了できます。


正式な様式・期限・会費は2026年度の運用要領で確定します(国土交通省所管)。公表後は、このガイド通りに進められる構成です。特定技能・育成就労の両方に対応。

対象読者

物流倉庫で特定技能・育成就労の受け入れを検討する倉庫業・EC物流・3PL・運送+倉庫の経営者・人事・実務担当者/協議会という「手続きの壁」を前に具体的に動こうとしている企業/委託(下請け)で倉庫内作業を受けており、加入の要否・進め方を確認したい企業

PREVIEW

資料の中身を一部公開

A4×4ページの実物プレビュー。対象該当診断+加入スケジュール+必要書類・WEB申請下書き+申請6ステップ+加入後対応を実物でご確認いただけます。

P.1 / 4 P.1 加入の全体像+対象該当診断+加入スケジュール
P.1 対象該当 自己診断
+加入スケジュール(逆算)
P.2 / 4 P.2 必要書類チェック+WEB申請の入力下書き
P.2 必要書類+取得方法
+WEB申請の入力下書き
P.3 / 4 P.3 申請の実行ステップ+委託の協議書
P.3 申請の実行6ステップ
+委託の協議書 項目
P.4 / 4 P.4 加入後の対応+役員共有サマリー
P.4 加入後の対応+相談先
+役員共有サマリー

続きは無料ダウンロードでご確認ください。必要書類の取得先・WEB申請の入力項目・委託の協議書の書き方まで完全版でご覧いただけます。

このガイドでできること

自社が対象事業者か・加入タイミングを確認

倉庫業の登録/委託・直接雇用・WMS利活用の3項目で対象該当を判定。逆算で加入スケジュールを記入。

必要書類と取得方法が分かり、準備できる

登記事項証明書・倉庫業の登録通知書・誓約書/加入申請書・委託の協議書を、入手先付きでチェック。

WEB申請フォームの入力を下書きできる

法人名・所在地・産業分類・受入予定人数・担当者など、申請項目を先に記入。送信が一度で済む。

申請ステップ・委託の協議書・加入後まで進む

6ステップのチェック式で申請を完了。委託(下請け)の協議書項目、加入後の対応・届出体制も。

必要書類(取得方法付き)

📄
登記事項証明書(法人・3か月以内)
法務局の窓口/郵送/登記・供託オンライン申請システムで取得
📦
倉庫業務が分かる書類
倉庫業の登録通知書(手元の控え)/委託の場合は委託契約書
✍️
誓約書・加入申請書
協議会事務局の所定様式(2026年度の運用要領 公表後にダウンロード)
🤝
委託元との協議書(委託の場合のみ)
委託元の倉庫業者と作成(雇用継続・責任分担などを書面化)

申請の実行(6ステップ)

1
協議会ページを開く
国土交通省 物流倉庫分野のページから加入案内・申請フォームへ
2
必要書類をアップロード準備
P2でそろえた書類をPDF等で用意
3
WEB申請フォームに入力
P2の下書きを転記して入力
4
書類を添付して送信
会費がある分野は納付(多くの分野は無料)
5
受付メールを保存
送信後の自動返信・受付番号を控える
6
加入通知書(加入証明書)を受領
概ね2週間。届いたら保管(在留申請への添付の要否は運用要領で確認)

⚠️ 加入が済んでいないと、受け入れの基準を満たさないおそれがあります。「入国後4か月以内」など期限を必ず守りましょう(最終的な期限・正式様式・会費は2026年度の運用要領で確定。最新は国土交通省出入国在留管理庁でご確認ください)。

この手続きガイドの 4つの機能

🔍

① 対象該当 自己診断+加入スケジュール

倉庫業法の登録業者/委託先か・直接雇用か・WMS等を利活用しているかの3項目で対象該当を✓判定。「協議会ページで様式確認→必要書類→WEB申請→加入通知書受領(概ね2週間)」のマイルストーンに予定日を逆算記入。

📋

② 必要書類チェック+WEB申請の入力下書き

登記事項証明書・倉庫業の登録通知書・誓約書/加入申請書・委託の協議書を、取得方法・入手先付きで済/未チェック。WEB申請フォームで聞かれる項目(法人名・代表者・所在地・産業分類・受入予定人数・担当者)を先に下書きし、送信を一度で。

③ 申請の実行6ステップ+委託の協議書

協議会ページを開く→書類準備→入力→添付送信→受付メール保存→加入通知書受領の6ステップをチェック式で。委託(下請け)で受け入れる場合の協議書項目(委託元/先の名称・対象業務・契約終了時の雇用継続・責任分担/連絡体制)も。

📌

④ 加入後の対応+問い合わせ先+役員共有サマリー

加入通知書の保管・在留申請への添付・変更時の届出体制・調査協力担当の決定をチェック。様式は国交省事務局、在留申請は行政書士/登録支援機関、受入全体は当社という相談先一覧+役員共有サマリーまで。

主な内容(A4 4ページ構成)

P1

加入の全体像+対象該当 自己診断+加入スケジュール

物流倉庫分野の協議会(国土交通省所管)の正式様式は2026年度公表予定。本ガイドは既存分野の標準手順に沿った構成。STEP0 対象事業者か(倉庫業法の登録/委託・直接雇用・WMS利活用)を✓確認。STEP1 加入スケジュールを逆算記入(初回受け入れ時、入国後4か月以内に加入完了の見込み/審査は概ね2週間/在留申請の3か月以上前から準備が安全)。

対象該当診断 逆算スケジュール 2026年度様式公表
P2

必要書類の準備+WEB申請の入力下書き

STEP2 必要書類チェック+取得方法(登記事項証明書=法務局/オンライン申請システム/倉庫業の登録通知書 or 委託契約書/誓約書・加入申請書=協議会所定様式/委託の協議書)。STEP3 WEB申請フォームの入力内容を下書き(法人名称・代表者氏名・本店所在地・事業所/倉庫の所在地・産業分類・受入予定人数(特定技能1号/育成就労)・担当者の氏名/部署/メール/電話)。先に埋めれば送信が一度で済む。

必要書類+取得先 WEB申請下書き 記入式
P3

申請の実行ステップ+委託の協議書

STEP4 申請の実行を6ステップでチェック(①協議会ページを開く②書類アップロード準備③WEBフォーム入力④書類添付して送信(会費がある分野は納付・多くは無料)⑤受付メール/受付番号を保存⑥加入通知書を受領=概ね2週間)。STEP5 委託(下請け)で受け入れる場合の協議書項目(委託元/先の名称・対象業務(倉庫内作業の範囲)・契約終了時の雇用継続の考え方・責任分担/連絡体制)を書面化。

申請6ステップ 委託の協議書 加入通知書
P4

加入後の対応+問い合わせ先+役員共有サマリー

STEP6 加入後にやること(加入通知書の保管/必要なら在留資格申請書類に添付(要否は要領で確認)/受入人数・事業所の変更時の届出体制/協議会の調査・周知活動への協力担当の決定)。困ったときの相談先(様式・期限・会費=国交省 協議会事務局/在留申請・書類作成=行政書士・登録支援機関/受入全体=ジンザイネシア無料相談)。STEP7 役員・幹部共有サマリー(受入拠点・制度/加入予定日・完了日/在留申請の予定/次のアクション)。

加入後の対応 相談先一覧 役員共有サマリー

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