教え方つまずき診断15項目/場面別50語の言い換え用語集/OJT比較+面談10質問/30日教育導入計画を1冊で
外国人介護スタッフの教育は、教材費をかけなくても始められます。厚労省・国際交流基金・JICWELS などの無料の公式教材を最大活用しながら、いちばん大事な「教え方」を仕組みにするための実務ツールです。
本シートは、教え方のつまずき自己診断15項目、介助・食事・入浴・排せつ・記録の場面別50語をやさしい日本語に言い換える用語集、OJTのNG/OK比較+月1面談の10質問、記入式の30日教育導入計画+役員共有サマリーまで、A4×4ページに凝縮。教育担当者・施設長がご自身で10分で記入でき、印刷してそのまま現場で使えます。
目標は「専門用語を使わないこと」ではなく、やさしい日本語で意味を理解したうえで専門用語も段階的に覚えてもらうこと。「教材を買い足す前に、まず教え方の土台を」——外国人スタッフ受け入れ初期〜数名規模の教育フェーズに最適です(2026年7月版)。
対象読者
介護施設(特別養護老人ホーム・老健・グループホーム等)の施設長・教育担当リーダー/外国人スタッフの受け入れ初期〜数名規模で、教育の進め方に悩んでいる方/教材費をかけずに、無料の公的教材で教育を立ち上げたい方
A4×4ページの実物プレビュー。教え方自己診断+やさしい日本語 言い換え集+OJT比較/面談+30日計画を実物でご確認いただけます。
続きは無料ダウンロードでご確認ください。診断15項目の採点欄・場面別50語の対照表・OJT比較の改善記入欄・30日計画の担当/期限欄まで完全版でご覧いただけます。
「介護の日本語」テキスト・にほんごをまなぼう・日本語でケアナビ等。追加教材費はほぼ0円で教育を立ち上げ。
「清拭→タオルで体を拭くこと」など場面別50語の対照表。印刷してフロアに掲示、職場の共通語に。
NG/OKの教え方比較、月1面談の10質問、入社30日の教育計画を記入式で。担当・期限を書けば教育計画書に。
体制・伝え方・継続の仕組みを30点満点で採点。教材を買い足す前に、まず教え方の現在地を確認。
「×難しい専門用語 → ○やさしい言い換え」の対照表。目標は専門用語を使わないことではなく、意味を理解したうえで段階的に覚えてもらうことです。
🛏 介助・移動(12語)
🍚 食事(10語)
🛁 入浴・更衣(8語)
🚻 排せつ・体調(10語)/📝 記録・報告(10語)
🗣 話すときの基本「ハサミの法則」(出入国在留管理庁・文化庁ガイドラインより):ハ=はっきり言う/サ=さいごまで言う/ミ=みじかく言う(1文1動作)。日本人職員側にこの基本を共有することが、外国人スタッフの理解を大きく変えます。
出典・併用推奨の無料教材:厚生労働省「外国人介護人材の受入れについて」(介護福祉専門用語集・介護の日本語テキスト)/にほんごをまなぼう(日本介護福祉士会)/日本語でケアナビ(国際交流基金)/JICWELS「介護専門学習のためのツール」/出入国在留管理庁・文化庁「在留支援のためのやさしい日本語ガイドライン」。すべて無料・2026年7月時点。
← 担当・期限・完了✓を書き込めば、そのまま教育計画書に →
💡 逆算のコツ:入社日が決まったら、入社1週間前までに「教育担当者の決定」「用語集・テキストの印刷」「手順書のふりがな付け」を完了させておくと、初日から計画どおりに動けます。使う教材はすべて無料の公的教材(追加教材費はほぼ0円・印刷代のみ)。
A体制(教育担当を1名に・母語版用語集・手順書の統一・ふりがな/写真・無料教材の活用)/B伝え方(1文1動作・あいまい語を避ける・「やって見せて」で確認・個別指導・やさしい日本語の共有)/C継続の仕組み(勤務内の学習時間・月1面談・試験合格を評価連動・担当の業務調整・30日計画の文書化)を各2点で採点。30点満点で「22〜30=土台良好/14〜21=属人化注意/0〜13=体制づくりから」を判定。
介助・移動12語/食事10語/入浴・更衣8語/排せつ・体調10語/記録・報告10語の「×専門用語→○やさしい言い換え」対照表。印刷してフロア・休憩室に掲示し、日本人職員は「○」で言い換え、外国人スタッフには「×=○」をセットで覚えてもらう。母語で確認したい語は厚労省の無料「介護福祉専門用語集(インドネシア語版あり)」を併用。「ハサミの法則」付き。
指示の出し方・量・理解確認・注意指導・手順の統一・学習時間の6場面で「よくあるNG/OKな教え方」を対照し、「自施設の改善アクション(いつから・誰が)」を記入。さらに月1面談でそのまま読み上げられる10質問(できた仕事・つまずき・分からない用語・健康・生活・孤立・帰国の予兆・目標 等)で、定着まで伴走します。
入社日から30日を4段階(入社前1週間/1〜3日目/4〜10日目/11〜20日目/21〜30日目)で計画。使う教材はすべて無料の公的教材。担当・期限・完了✓を書けばそのまま教育計画書に。役員・幹部共有サマリー(教材コスト=ほぼ0円・診断スコア・今月の改善3項目・学習時間・30日後の到達目標・試験の中期目標)で1分で説明できます。
A体制/B伝え方/C継続の仕組みの3群×5項目=15項目を各2点で採点(30点満点)。判定は22〜30点=土台良好(用語集の共通語化・30日計画の標準運用・試験対策設計へ)/14〜21点=属人化の危険(A→B→Cの順に1ヶ月3項目ずつ改善)/0〜13点=教材より先に「教える体制」づくり(担当決定・用語集配布・「1文1動作」共有の3つを今週中に)。
介助・移動12語/食事10語/入浴・更衣8語/排せつ・体調10語/記録・報告10語の対照表。印刷してフロアに掲示し「×難しい→○やさしい」を職場の共通語に。目標は専門用語を使わないことではなく、やさしい日本語で意味を理解したうえで専門用語も段階的に覚えてもらうこと。母語確認は厚労省の無料用語集(インドネシア語版あり)を併用。話し方の「ハサミの法則」も収録。
場面ごとに「よくあるNG/OKな教え方」を対照(指示の出し方・量・理解確認・注意指導・手順の統一・学習時間)し、教育担当者と管理者が一緒に「自施設の改善アクション(いつから・誰が)」を記入。下段は月1面談でそのまま使える10質問(成長の自己認識・つまずき・分からない用語・質問のしやすさ・学習習慣・健康・生活支援・孤立・帰国/転職の予兆・目標)。
入社日から30日を入社前1週間/1〜3日目/4〜10日目/11〜20日目/21〜30日目の4段階で計画。使う教材はすべて無料の公的教材(にほんごをまなぼう・日本語でケアナビ・特定技能評価試験テキスト等)。担当・期限・完了✓を書き込めばそのまま教育計画書に。役員・幹部共有用サマリー(教材コストほぼ0円・診断スコア・今月の改善3項目・学習時間・30日後の到達目標・試験の中期目標)で1分で説明できます。
📞 教育計画づくりを、外国人スタッフ本人の目線で伴走
ジンザイネシア(登録支援機関 24登-007405)はインドネシア出身スタッフが在籍する人材会社。教材の選び方から30日計画・定着面談の設計までお手伝い。無料・オンライン可・しつこい営業なし。